60歳を過ぎ、もうすぐ62歳。
若い頃は、60歳といえば「かなりおばあさん」というイメージでした。
でも実際になってみると、思っていた60歳代とは少し違います。
今日は、60歳を過ぎて気づいたことを書いてみます。
① 将来が急にリアルになる
50代までは「老後」と言っても、どこか遠い話でした。
でも60歳になると違います。
年金
健康
お金
すべてが急に現実の問題になります。
② お金の不安は完全には消えない
ある程度貯金があっても、不安は残ります。
老後は何が起こるかわからないからです。
でも逆に言えば、いくらあっても不安な人は不安なのかもしれません。
③ 体力は確実に落ちる
これははっきり感じます。
無理がきかなくなりました。
でもその分、自分のペースで生活することが大事だと思うようになりました。
④ 物欲はかなり減る
若い頃は
・ブランド
・流行
・新しいもの
いろいろ欲しかった。
でも今は
「本当に必要なもの」しか欲しくなくなりました。
⑤ 人間関係はシンプルになる
付き合う人は自然と減っていきます。
でもそれは悪いことではありません。
本当に大切な人だけが残ります。
⑥ 健康が一番大事だと実感する
若い頃はお金の方が大事でした。
でも60歳になると、健康がすべての土台だとわかります。
⑦ 時間の価値が変わる
時間は有限。
それを強く感じるようになりました。
だからこそ、無理な付き合いや無駄な時間は減らしたい。
そう思うようになりました。
⑧ 不安と安心が同時にある
将来の不安はあります。
でも同時に
「ここまでよく生きてきたな」
という安心もあります。
⑨ 人と比べなくなる
若い頃は、どうしても人と比べてしまいました。
収入
家庭
仕事
でも今は「自分の人生は自分のもの」
そう思えるようになりました。
⑩ 普通の毎日がありがたい
特別なことがなくてもいい。
普通に暮らせることが、一番幸せなのかもしれません。
まとめ
60歳は
老後の入口でもあり、新しい人生の始まりでもあります。
不安もあります。
でも同時に、これからの時間をどう使うかを考える時期でもあります。
焦らず、比べず、自分らしく生きていきたい。
最近、そんなことをよく思います。

コメント