ガンの保険金を受け取った人の話

同僚から聞いた話。

36歳の友人が乳ガンのステージ0と診断されたらしい。

ステージ0というのがあるのを初めて聞いた。

まだ周囲の組織に広がっておらず、転移や再発はほぼない。

手術すればほぼ100%に近い確率で完治できるガンのこと。

マンモグラフィーで発見され、石灰化していたそう。

すぐに手術、入院。

4日間で退院できたとか。

500円玉大のガンが摘出されたと聞き、意外と大きいなと感じたそう。

で、ガン保険の話。

ガン保険に加入していたので、保険が下りた。

手術費、入院費などを支払って、手元に110万円が残った。

ガンはほぼ完治だと言われたし、100万は手に入ったし、

「ラッキー!」

と本人は言っていたそう。

同僚は、

「まあ、ガンの診断はつらいと思うけど、絶対治ると言われるガンで、100万もらえるならいいなと思った」

とうらやましそうに言っていた。

同僚もガン保険には加入しているそう。

若い人たちもちゃんとガン保険に入っているんですね。

ガン保険が浸透しているということでしょう。

少しくらいつらい思いをしても、お金がもらえるならその慰謝料として、我慢できるということでしょう。

ただ、もう少し重いガンだったらそうはいかないかも。

今回はたまたまかなり早期のガンだったから、そんな風に思われるけど。

ガン保険なんてほとんどの人が掛け捨てで、もらえる確率はかなり低い。

私はガン保険はおろか、火災保険と自動車保険以外の保険には入っていない。

掛け金を考えると、今まで保険をもらうような病気にかかってないから、

私は得をしているようです。

 

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