母には何もプレゼントしないと決めた

プレゼントを喜ばない母

寒い日が続いた頃、お店で暖かグッズを物色。

自分用にレッグウォーマーを購入。

昨年まではそこまで寒さを感じなかったのだが、今年は足の冷えを感じる日が多く…。

ふと家にあったレッグウォーマーをつけて寝ると、

これが暖かくてとても快適だった。

『3つの首を温めろ』と言うのは、本当ですね。

そして、さらに色々見ていたら、暖かそうなフリース素材の上着を見つけた。

家で着る、オレンジ色で、袖なしで、お尻が隠れる長め丈。

少し安くなっていて、「母に買ってあげたら暖かくて喜びそう」と思った。

他にも暖かそうな靴下やズボンなども見たが、

「やっぱりこの上着だ」と思って購入。

そして、長男と実家に行った時に、この上着を渡した。

「暖かそう。いいね」

なんて母は言ってたくせに、1週間後に実家に行くと、

「この間もらったの、派手すぎるわ」

「あんな派手なの着てたら、頭おかしいバアサンと思われる」

と言って返してきた。

そういう母は、ピンク色のセーターを着ていた。

そっちの方がよっぽど派手なんじゃないの?

「別に家で着るのに、派手でもいいんじゃないの」

と言ったが、母は着ないと言ったら着ない人。

さっさと持って帰った。

自分用に着るつもり。

母に服や身に着けるものをプレゼントしても、気に入ることはまずない。

そんなことはわかっていたのに、また失敗してしまった。

「暖かそうな服を着せてあげたい」

そう思う娘ゴコロを、ことごとく踏みにじる母。

母にあげるなら、お菓子などの消えもののみ。

もう、絶対、絶対、母にプレゼントはしないと心に誓うのでした。

 

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