昨日、若松方面に向け、車を走らせていたら母から電話。
困り切ったような声でこう言う。
「テレビのリモコン押してもチャンネルも変わらんし、切ることもできん」
この間行ったときに、確かウォシュレットとエアコンの電池は変えたけど、
テレビは変えなかったな。
リモコンの電池がないんだろうと予測はできたが、そんなに急ぐことでもない。
夕方ヨガに行くから、その時に持っていくことにしよう。
そう思って、
「とりあえず、エアコンのリモコンの電池を抜いて、テレビのリモコンに入れてみたら動くよ」
一旦電話を切り、電池を入れ替えてみたらテレビが反応するようになったと数分後に電話があった。
とりあえずはよかった。
そして、単四電池を購入して夕方持っていき、マンションの下で渡した。
すると、すぐに電話があって、単四ではなく、単三だったらしい。
仕方がないので、ヨガが終わってからまた電池を買って持っていった。
そしてやっと反応するようになった、ありがとうと電話があった。
それはよかったのだが…
「電池入れるまで寒くて寒くて、どうしようかと思った」
と何度も言うのでおかしいなと思い、よくよく話を聞いてみると
エアコンのリモコンの電池を抜く時、わざわざ電源を切り、
私が電池を持っていくまでエアコンは切ったままだったらしい。
その時間は、多分10時間近く。
そりゃ、寒いでしょう。
エアコンは電池で動いているわけじゃなく、電源さして電気で動いてるやん。
エアコンつけたままにして、電池だけ抜けばよかったのに。
と説明すると、
「だって、そんなん知らんかった。つけたらいけんと思った」
と母。
まったく理解しがたい。
昨日今日、リモコンを使い始めたわけでもないのに。
どうしてそんな変な勘違いをするのだろうか?
年をとるということはこういうことなのだろうか?
笑うに笑えない出来事でした。

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