窓リフォーム決定と近所への挨拶

今月末に二重窓の工事をしてもらうことになった。

管理会社に「土曜日の工事は可能か」と問い合わせると、可能とのこと。

最近は日曜、祝日だけでなく、土曜日も工事を禁止しているマンションがあるらしい。

そして、工事の届け出書が必要とのことで、送ってもらった。

施工会社に工事内容を書いてもらい、署名捺印をもらい、管理会社に届け出。

管理会社にOKをもらった後、管理組合の理事長へ連絡されるという流れ。

管理会社の理事長は、我が家の下の住人。

音にうるさい人なので、やっかいだ。

管理会社の担当者に「やはり近所へのご挨拶はした方がいいですよね?」

と聞くと、「それはもちろんです」と。

向かいと上下にはした方がいいとのことだった。

施工会社の人も同じ意見だった。

室内で窓周囲だけとはいえ、やはり騒音はするらしい。

挨拶するときは菓子折りもあった方がいいな。

まんじゅうは日持ちしない。

クッキーは好みがある。

やっぱりおかきが無難かな。

1,000円ちょっとくらいのものを買う予定だったが、ちょうどいい価格のものがなく、

結局800円のものを3個買った。

そして今日の夕方、挨拶に行った。

まず、めんどくさい下の家へ。

インターホンに出た声は奥さんだった。

良かった、ダンナがめんどくさいのだ。

奥さんはあっさりした人で、「はいはい、あーすみませんねー」

とお菓子を受け取った。

次にお向かいさん。

奥さんは足がかなり悪い。

この間も階段で会った時、下まで降りるのにかなりの時間がかかっていた。

「音なんか気にしなくていいですよ~」

と優しく言ってくれた。

「私も体が不自由で…」

と言うので、何となく同情してしまい、

「何かお手伝いできることがあれば、遠慮なくおっしゃってください」

と言ってしまった。

遠くの親戚より近くの他人というし。

上の部屋の奥さんは

「うちも息子が音楽を大きい音で鳴らしたりするし、うるさいでしょう?」

と恐縮気味。

お互いさまという感じだった。

皆さん、好意的ではあったが、1日中音がすればうるさいはず。

最近は隣近所への挨拶をまったくしない人も多いらしい。

引越し時はもちろん、工事のお知らせなどもしない。

どう思われてもいい、ということなのだろう。

やるべきことを終えたので、ちょっとホッとした。

後は工事日を迎えるだけ。

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