飲み会の幹事は難しい

もうすぐ年度終わり。

お疲れさまの意味を込めて、飲み会が開催される予定だ。

厚生係の60代の男性が今回は幹事。

カラーで作ったお店の地図や店構えの写真などが入った、案内が回ってきた。

私なんか文章だけの案内だったのに…かなり手が込んでいる。

回覧すると、先月は15名の参加予定だった。

そして、今回再度回覧すると、13名に減っていた。

△の人がいた。

家の都合で、直前まで参加できるかどうかわからないらしい。

するとその幹事。

「明日、お店に電話したいので、行けるかどうかはっきりしてください」

と詰め寄った。

飲み会の日までまだ10日以上あるのに、もう電話する?

△の人は怒り気味に、

「じゃ、もう欠席にしてください!」

と言っていた。

今の時点で人数を決定するのは難しいと思う。

直前にインフルエンザになる人もいるかもしれないし。

お店に電話するのは、2日前くらいでよいのでは。

もしも不安なら、いつまでならキャンセル料がかからないのかを聞いておけばよい。

幹事さんは真面目なのはいいけど、普段から融通がきかないというか、

ちょっと変わってるらしい。

お店を決める時も、自分では一切調べようとせずに、何回も私に

「いいお店知りませんか?」

と聞いてきた。

わからないので、そのあたりにいた人達に私が聞いたら、いい意見があり、

電話してみたら予約が取れた、という経緯があった。

まあ、責任感から来るのだろうけど、自分の思いだけで突っ走るのはよくないなと思う。

しかし、30人近くのメンバーがいて、いつも集まるのは半分以下。

来る人は決まっている。

いつも来ない人と、一緒に飲んでみたいのに。

「誰が来るのか」「あの人が来るなら行きたくない」「あの人が来るなら行こう」

そういう声が聞かれる。

楽しくない飲み会にはお金の無駄だから行かないようにしてるけど、

今回は最後だし、参加しようと思っています。

 

 

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