休職している人たち

職場のある女性が3か月ほど休職している。

昨日、久しぶりに職場に顔を見せた。

来月から職場に復帰するらしい。

「私、46歳なのに妊娠したんです」

と大声で言うので、皆びっくり。

46歳、しかも初産。

「よく妊娠できたね…」と皆はひそひそ。

まだ3か月らしいけど、体調は大丈夫なのだろうか?

多分、嬉しくて誰かに話したくてたまらないのだろうけど。

もう少し安定期に入ってから話しても、よかったんじゃないかな。

でも、休職したことで気持ちがラクになって、それが妊娠に結び付いたのなら良かった。

職場には妊娠中の人がものすごく多い。

世の中は少子高齢化と言われているが、ここはそんなことはない。

育児休暇は子供が3歳になるまでとれるし、子供を生んでも、また戻ってこれる保証があるし、

育児休業手当金というものも支払われる。

安心して生める環境なのだろう。

育児休暇を取る父親も結構いる。

でも、心を病んで休んでいる人は常時数人いる。

つまりは人間関係が原因だ。

最近も、色々なゴタゴタが続いたあと、職場に来なくなった人がいた。

これからどうなるのだろう。

1人でも欠けると、周囲は困る。

ただ、3か月は給料はしっかり払われるし、その後も2年間は傷病手当金が支給されるので、

本人は安心して休職できるかもしれない。

それにしても…

「とにかくみんな仲良くしてくれ、もめるな、周りに迷惑かけるな」と私は言いたい。

 

 

 

 

 

 

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