積立NISA5年目のリターン公開とiDeCoの運用状況

積立NISAやiDeCoって、始める前は不安が多いですよね。

元本割れしたらどうしよう、今さら始めても遅いのでは…私もずっとそう思っていました。

それでも思い切って始めて、気がつけば積立NISAは5年目。

iDeCoもコツコツ続けています。

今回は、現在の運用状況だけでなく、続けてきて感じたリスクや、

それでも「やってよかった」と思う理由を正直に書いてみたいと思います。

今回は、

  • 積立NISAを3年続けた今のリターン

  • iDeCoの現在の運用状況

  • NISAやiDeCoのリスクと、それでもおすすめしたい理由

について、正直な気持ちも交えながら書いてみたいと思います。


積立NISA3年目、現在の運用状況

私が積立NISAを始めたのは2021年。

最初は極少額でしたが、毎月一定額とボーナス時に10~20万、インデックスファンドに積み立ててきました。

そして現在の状況はこちらです。

  • 資産合計:4,190,422円

  • 評価損益:+1,093,622円

元本に対して、100万円以上の含み益が出ています。

もちろん、これは確定した利益ではなく、相場が下がれば減ることもあります。

それでも、5年間積み立てを続けた結果としては、正直「やっていてよかった」と思える数字です。


iDeCoの現在の運用状況

一方、iDeCoは老後資金づくりとして、少し慎重な位置づけで続けています。

現在のiDeCoの状況は以下の通りです。

  • 時価評価額:856,153円

  • 投資累計:801,411円

  • 評価損益:+54,742円

積立NISAほどのリターンではありませんが、

iDeCoは「節税しながら老後資金をつくる制度」。

評価益だけでなく、毎年の所得税・住民税が軽くなるというメリットも含めて考えています。


iDeCoでスイッチングをした理由

以前、iDeCoの運用商品を見直し、スイッチング(商品入れ替え)をしました。

理由はシンプルで、

「なんとなく選んでいた商品を、このままずっと持ち続けていいのか?」

と疑問に思ったからです。

リスクを抑えすぎてリターンがほとんど出ないよりも、

自分が納得できる商品で、長期で持つ方がいい。

そう考えて、運用方針を整理しました。

頻繁に売買するつもりはありませんが、

「一度立ち止まって考える」ことは大切だと感じました。


NISAやiDeCoにリスクはある?

正直に言うと、リスクはあります

  • 元本保証ではない

  • 相場が下がれば評価額も下がる

  • タイミングによっては、しばらく含み損になることもある

特に、始めたばかりの頃や相場が荒れている時は、不安になります。

それでも私が続けている理由は、

預金だけではお金がほとんど増えない現実を知ってしまったからです。


それでもNISA・iDeCoをおすすめしたい理由

① 少額から始められる

毎月数千円からでもOK。無理のない範囲で続けられます。

② 長期ならリスクはならされる

短期では上下しますが、長期で見ると価格変動は平準化されやすい。

③ 税制メリットが大きい

  • 積立NISA:利益が非課税

  • iDeCo:掛金が全額所得控除

このメリットは、使わないともったいないと感じています。


今後も「増やしすぎず、怖がりすぎず」

私は投資で一気にお金持ちになりたいわけではありません。
ただ、

  • 老後の不安を少し減らしたい

  • 働けなくなった時の選択肢を増やしたい

そのために、NISAとiDeCoを続けています。

今後も相場の上下に一喜一憂しすぎず、

「続けること」をいちばん大事にしていくつもりです。


まとめ

  • 積立NISA5年目:評価額419万円、含み益109万円

  • iDeCo:評価額85万円、評価益5.4万円

  • リスクはあるが、長期・積立・税制メリットは大きい

  • 完璧を目指さず、続けられる形がいちばん大事

これから始める人も、迷っている人も、

「少額で、まずは続けてみる」

それだけでも十分な一歩だと思います。

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