ソウル旅行記 食べ物編

ソウル2日目の朝。

今度は慎重に食事をする店を選びました。

彼女がネットで見た評価の高い、「オダリチプ」と言う店を提案。

店名に記憶があったので、過去の写真を探してみると、

10年前に訪問していました。

その時は焼肉を食べたのですが、今回は彼女の希望でカンジャンケジャンを食べることに。

というか、朝は焼肉はないようでした。

カンジャンケジャン、美味しかったです。

これだけ食べて、1人当たり3,000円くらい。

一体、昨日の肉は何だったのか?と思うくらいのコスパの良さ。

朝からお客さんの多い、人気店でした。

その後、広蔵市場へ地下鉄で向かうことに。

この時も地下鉄の乗り方で苦労しましたが、何と乗り継ぎをしてやっと到着。

明洞に戻り、カフェへ。

ティラミス、クオリティ高かった。

タッチパネルでの注文でしたが、何とかクリア。

そして、昨日からの疲れをいやす、マッサージに行きました。

『klook』というアプリから『ソウルTBC』というお店を予約。

この時点でカードで支払い。

TBCって日本にあるし、安心感あるじゃないですか。

しかし、実際行って経営者の女性に尋ねると、笑って

「マネしただけです」

とのことでした。

東京ビューティーセンターではなく、トータルビューティーセンターだそうです。

80分間の全身マッサージはめちゃくちゃ気持ちよかったです。

特に脚のマッサージは良かった。

約1万円でしたが、、満足度は高かったです。

いい感じにお腹が空いてきたので屋台で食事。

たい焼きは皮がサクサクで美味しい。

クロックスのパンにはびっくり。

おでんやトッポッキ、焼栗、たい焼きなどを食べました。

4,000~6,000ウォンの物が多かったです。

ここは現金のみ。

言葉は通じないけど、指さしてお金を払えば大丈夫。

明洞はとにかくにぎやか。

人だらけです。

ホテルも中心地にあったので、途中で寄って荷物を置いたり、休んだり、便利でした。

10時半くらいになると、だんだん屋台が閉まってきました。

お店も10時くらいに閉まるところが多い様子。

韓国で人気の『オリーブヤング』は夜はものすごく混んでいて、

ゆっくり見れないので翌日の朝行くことにしました。

まだソウル旅行記は続きます。

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