人はなぜモノを集めるのだろう

ゴールデンウィーク中、こんなニュースをやっていた。

シールを配るイベントが東京であり、かなり遠方から、たくさんの人が集まったそう。

今流行りのボンボンドロップシールというものらしい。

これが流行っている背景は、まず入手困難というプレミア感だろう。

確かに見た目、とてもかわいいし、転売やニセモノが作られるのもわからなくはない。

また昔シール交換をしていた大人たちが再びハマっているということもあるらしい。

さて、この『収集癖』。

なぜ人はモノを集めるのだろう?

多分、まず安心感と言う心理。

モノには形があって、なくならないし変化しない。

だから『持っている』という感覚が心を安定させるのだろう。

子供の頃、我慢が多かったとか、欲しいものを買ってもらえなかったという人には

特にそういう傾向が強く出やすいよう。

そして、「見つけた!」「手に入った!」という瞬間に快感を感じることもあるのかも。

収集というのは、楽しいし、心の支えになる。

でも、お金を使いすぎるし、部屋が片付かなくなるデメリットもある。

私も以前、少しだけ収集したことがある。

2年くらい集めていたかな。

Amazonで何かを注文するたびに1つずつ買ったり、

誕生日にプレゼントしてもらったものもある。

1つ1,000円前後するので、まあまあ投資している。

でも、今はすっかり熱が冷めた。

飾っているとほこりも溜まるので、すっきりさせたいけど、

プレゼントしてもらったものもあるから手放しにくい。

多分、メルカリで売れば売れるとは思うけど、譲ることはできない。

収集したものたちは、熱が冷めた時あっさり手放せればいいけど、

私のような場合は手放すこともできず、かといって愛着も薄れていて、

どうすればいいんでしょうかね…?

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