楽天証券と楽天銀行のセキュリティ対策をやってみた

最近、サイバー攻撃のニュースが立て続けにありますね。

GMOでFXをしていた男性の口座から、お金がなくなってしまったという話。

損害金は補填されると言う話ですが、怖いですね。

私が使っている楽天証券で、もしそんなことが起きたら。

多くの人たちが被害にあって、その損害額が途方もなかったら、

楽天も損害を補填できないかもしれない。

たいした金額でもないけど、私にとっては大切な財産。

となると、自衛策をとるしかないわけですが、

どうすればいいのか…?

そんなことを思っていたら、次男から心配するLINEが来ました。

心配になって、久しぶりに楽天証券にログインしてみました。

IDとパスワードを入れると、認証コードを追加する画面が出る。

登録していたメールアドレスに認証コードが届いているので、

それを入力すると無事ログインできました。

しかし、パスキーを設定するようにと書いてある。

パスキーを設定すると、IDもパスワードも認証コードも必要なくなるらしい。

こういう新しいことを設定するのはいつも気が重い。

途中でわからなくなったり、意味がわからなかったり、失敗することが多いからだ。

でも、次男が「簡単だよ」と言うのでやってみた。

すると案外簡単に設定できた。

それ以外にも、一時的な利用停止をするといい、と次男からのアドバイスがあった。

『買い付け以外は停止する』と安心だと言う。

また、注文の通知が来るようにも設定できるらしい。

また、楽天銀行でのセキュリティ対策としては、

ログイン制限サービスをしたり、振込限度額やATMの出金制限などをしておくといいとか。

スマホひとつで何でもできて便利だけど、

セキュリティについては自分でできる限りの防御策を講じる必要がありそうです。

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