「年を取ると物欲はなくなる」
そんな話をよく聞きます。
でも私は60歳になっても物欲がなくなっていません。
今でも
「これいいな」
「欲しいな」
と思うものはたくさんあります。
ただ、若い頃と少し違うところもあります。
今日はそんな「60歳の物欲」について書いてみたいと思います。
欲しいものはまだまだある
例えば
家の家具
家電
生活を快適にするもの
お店で見たり、インターネットで調べたりすると
「これいいな」と思うものはたくさんあります。
若い頃ほど衝動買いはしませんが、
欲しいもの自体は、なくなっていません。
すぐには買わなくなった
ただ、昔と大きく違うのは
すぐに買わなくなったことです。
「欲しい」と思ってもすぐに買うのではなく
本当に必要か
長く使えるか
今の生活に合うか
そんなことをじっくり考えるようになりました。
老後のお金が頭をよぎる
60歳になると、どうしても老後のお金のことが頭に浮かびます。
・年金
・貯金
・将来の生活費
「このお金で足りるのだろうか」
そんな不安があるので、お金を使うときは慎重になります。
それでも生活は大事
でも最近思うのです。
節約ばかりしていたら、生活が少し窮屈になってしまうかもしれない。
お金は大事ですが、
毎日の暮らしも同じくらい大事です。
例えば
座り心地のいい椅子
使いやすい家電
生活を快適にするもの
そういうものは、長い目で見ると生活の質を上げてくれる気がします。
物欲は悪いことではない
物欲というと、あまり良くないイメージもあります。
でも私は
欲しいと思う気持ちも大事
なのではないかと思っています。
何かに興味を持つこと。
生活を良くしたいと思うこと。
それは決して悪いことではありません。
60歳の物欲は少し変わる
若い頃は
「欲しいから買う」
という感じでした。
でも今は
「本当に生活がよくなるか」
を考えるようになりました。
同じ物欲でも、少し形が変わったのかもしれません。
まとめ
60歳になっても、物欲がなくなったわけではありません。
欲しいものは今でもあります。
少し前に散々検討したソファですが、今でもあきらめていません。
飽きがこなくて、座り心地が良くて、ずっと使えるいいソファが欲しい。
ただ
すぐには買わない
本当に必要か考える
生活とのバランスを見る
そんなふうに考えていたら、買うタイミングを失ってしまいました。
ずっと欲しい、欲しいと思っているうちが楽しいのかもしれませんね。
これからも、無理のない範囲で
生活が少し良くなるもの
にはお金を使っていきたいと思っています。

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