1年の半分が過ぎました

昨日7月2日は、ちょうど1年の半分の日だったそうです。

何と、この間正月を迎えたと思ったのに、もう半年過ぎたとは。

1年たつのって、年々早くなってきている気がします。

この感覚は、実際にあるということが証明されているらしく、『ジャネーの法則』というそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんにとっての1年が365日であるのに対して、

60歳では、1年が6日しかないくらいの感覚らしいです。

恐いですね。

じゃ、もっと1年を大切にしないと、と思ってしまいます。

なぜ、そんなに短く感じるのかというと、

「新しい経験が少ないから」

毎日仕事に行き、同じことをして、土日の休みを待つだけの生活。

そんな毎日を過ごしているから、短く感じてしまうのだそう。

だから、「新しい経験」をしようという話です。

新しい経験をする時は、準備を整えず、あまり考えずにやってしまうのがよいそうです。

「もう遅い」「今さらやっても」などと余計なことを考えて、やめてしまうからです。

ちょっとしたことでもいいそうです。

いつもと違う道を歩いてみるとか、新しいお店に行ってみるとか。

私は今日、ジム3回めに行ってきました。

キツイけど、頑張ったなーと自分で自分をほめてます。

新しい経験はやっぱり楽しいです。

 

 

 

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