友人の夫の死

先日、博多で友人と集まる約束をしていたのだが、

思いがけないことで中止になった。

それは、友人のご主人の死。

突然、「主人が肺炎で亡くなったので、今度の集まりには行けそうにありません」

というLINEが来たのだ。

驚いた。

そんな話は聞いたことがなかった。

でも、根掘り葉掘り聞くわけにもいかなかった。

肺炎といえば、高齢者のイメージだが、

調べてみると、肺炎で亡くなるのは50代、60代の人も多いらしい。

喫煙ももちろん関係はあるが、吸わない人でもかかる。

細菌やウィルス、誤嚥などが原因となり、

糖尿病や心臓病、睡眠不足、過労などがあれば、重症化するそうだ。

熱が続いたり、咳や痰が続く、階段で息切れするなどの症状があれば、

早めに受診した方がいいとのこと。

友人のご主人は確か、60歳手前だったと思う。

症状はあったのだろうけど、「ただの風邪だろう」と受診しなかったのだろう。

風邪は万病の元と言うが、風邪くらいとほったらかしにしてしまう気持ちは

わからないでもない。

早く受診していれば、まさか死ぬことはなかったと思う。

肺炎というのは、日本人の死亡原因3位に入るほどメジャーらしい。

私も気をつけよう。

 

 

 

 

 

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