休みが短く感じる現象

今週から仕事に行き始めた。

でも、午前中だけの出勤。

とてもじゃないけど、まる1日仕事できそうにない。

きつすぎる。

夏休み、3週間くらいあったのに、過ぎてみると短かった。

休みすぎると仕事に行きたくなくなる。

この現象に名前があるのか、ChatGPTに聞いてみた。

これという医学的な名前はないけど、心理学的にはこれでは?と。

・休暇明けブルー

・休暇慣れ、休暇モード

・コントラスト効果

コントラスト効果は、休みの快適さを味わった後だからこそ、

休みと仕事の落差が大きく感じられるという現象らしい。

人間は、その時の生活状態に慣れてしまうもの。

最初の1、2日は「やっと休み~!」という解放感。

数日すると落ち着いてきて、

さらに長くなると『これが普通』になってくる。

それでも仕事が始まって、2、3日もすれば

「まあ、行けば行ったで何とかなるか」

となるはず。

もしも仕事に行きたくないからと、辞めて毎日が日曜日になったとしたら…

「また、今日も何もせずに終わった」

と罪悪感でいっぱいになるだろう。

仕事は大変、だけど仕事があることで生活リズムができる。

自分が何かをしているという実感もある、という感じかな。

何かしら『自分に役割のある生活』というのが、

私は精神的に安定するのかもしれない。

 

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