知らなかった常識

職場関係で不幸があり、お通夜に行くことになった。

葬儀などに参列するのはコロナ以降久しぶり。

以前持っていた黒いバッグや靴は傷んでしまい、処分していた。

さて、どこで買おうか?

年齢が年齢だけにいいものを買った方がいいのはわかっているが、そう出番もないし。

もったいない。

思いついてしまむらに行ってみた。

割といいのではと思うものがあったので購入。

何と2つで4,300円。

しまむら、なかなかいい。

さて、お通夜に参列したら、何と『神式』だった。

仏式のお通夜しか参列したことがないので、とまどった。

焼香の代わりに玉串を奉納。

最後には神主さんが太鼓を叩いて、笛を吹いていた。

代表者が香典を包んでくれたので、自分で香典袋を書いてこなかったが、

神式の場合は『御霊前』『御神前』などと書かなければならない。

つい、仏式と思い込んで蓮の花が書かれた袋に『御香典』などと書いてしまう場合が多い。

間違いないのが、『御霊前』

これならどんな場合でも対応できるそう。

昔、無宗教の人の葬式に参列したことがある。

斎場で行われたが、お坊さんも神主さんも来ない。

故人の写真を映し出して、最後に一人ひとり花を手向けて終わり。

こういうお葬式は珍しい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました