「気づいたらお金が減っている」
そんな感覚、ありませんか?
私はこれまで特別贅沢をしているつもりはないのに、
なぜかお金が残らない時期がありました。
“ある出費”をやめたことで、
生活の満足度はそのままに、お金が残るようになりました。
今回は、60代一人暮らしの私が
「やめてよかった」と実感した無駄遣いをランキング形式でご紹介します。
■第1位:なんとなくの買い物(ついで買い)
これが一番大きかったです。
スーパーやドラッグストアで
・安いから
・ついでに
・あとで使うかも
と買っていたもの。
あとは百均。
これが意外と大きく、気づくと1,000円くらい買っていませんか?
1つ1つが安いからと、ついついカゴに入れてしまうんですよね。
実際は使わなかったり、忘れていたりすることが多く、
完全に無駄でした。
今は「これ、本当に必要?」
と一度立ち止まるようにしています。
これだけで、出費はかなり減りました。
■第2位:使っていないサブスク
毎月数百円〜数千円でも、積み重なると大きいのがサブスクです。
でも見直してみると、使っていないものも多い。
「今使っているか」で判断しましょう。
■第3位:安さだけで選んだ買い物
安いとつい手が出ますが、
結局使わないことが多いと気づきました。
・着ない服
・使いにくいキッチン用品
こういったものは、安くても無駄です。
今は「本当に必要なのか」
を基準に選ぶようにしています。
■第4位:コンビニでのちょこちょこ買い
忙しいとつい寄ってしまうコンビニ。
・飲み物
・お菓子
・ちょっとした食べ物
1回は少額でも、回数が増えるとかなりの出費になります。
私は絶対に行きません。
■第5位:家にあるのに買ってしまう“二重買い”
これも意外と多いです。
・同じような調味料
・似たような服
・ストックの買いすぎ
原因は「把握していないこと」。
少しずつ整理して、持ち物を把握するようにしたら、
無駄な買い物は減ります。
■第6位:付き合いでの無理な出費
・気が進まない飲み会
・なんとなくの外食
昔は「断りにくい」と思っていましたが、
今は無理をしないようにしています。
本当に大切な付き合いだけで十分だと感じました。
■第7位:セールでのまとめ買い
「今買わないと損」という気持ちで買ったもの。
でも結局使わなかったり、存在を忘れたりすることも多く、
節約どころか逆効果でした。
必要なときに必要な分だけ。
これが一番無駄がありません。
■まとめ
お金を貯めるというと
「我慢すること」と思いがちです。
でも実際は逆で、
「いらない出費をやめること」の方が効果が大きいと感じました。
・なんとなく買わない
・使っていないものに払わない
・自分の基準で選ぶ
これだけで、生活はほとんど変わらず、
お金の残り方だけが変わります。
無理な節約は続きません。
でも「やめるだけの節約」は、自然と続きます。
まずはひとつ、やめてみることから始めてみませんか?

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