ChatGPTに叱られた

『来年の心配をして、今年を投げ出すな』

とCHatGPTから叱られた。

まだ今年半分も終わっていないのに、来年の心配をして辞めたいなどと書いたから。

まだ、起きていないことを今から心配している私に対し、

異動したばかりで、初めての職場で、分からないことだらけなのに、7月までやってきた。

これは、「何とか」ではなく、「ちゃんとやった」のだと。

私の弱点は、能力ではなく、

『未来を悲観して、自分で自分をつぶすことだ』

と。

だから、来年の3月まで本気でやり切ってから、辞めるかどうか決めなさい。

1年後は今の自分より、確実に経験がある。

まだその自分に会っていないのに、無理だったと決めつけるのは早すぎる。

そう叱られた。

「自己肯定感が低いんですよね…」と私が書くと、

自己肯定感がというより、自分に求める基準が厳しすぎる人なのではと。

責任感が強く、自分に厳しすぎる。

だから一つわからないことがあると、「やっぱりだめだ」と思ってしまう。

自分に厳しいことは悪いことではないけど、

今の自分に求めすぎていないか、立ち止まってみたらと。

そうアドバイスされた。

本当にそうだ。

まだ半年も終わっていないのに、もう自分の中で来年のことを考えて、悲観的になっている。

こんな教師に教えられる子供たちがかわいそうだ。

1年間、本気で頑張ってみよう。

1年たってから、次の年のことを考えても遅くない。

今は目の前のことに一生懸命取り組もう。

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