ディーラーへのクレーム その1

車を買って1か月がたち、1か月点検に行った。

認定中古車を買った店ではなく、以前新車を買った店に行くように言われた。

玄関前に着けると、整備の人が出てきて、

「何か気になることはありますか?」

と聞いてきた。

「特にありません。あとから、ちょっと聞きたいことがあるので」

と言って、中へ。

最近は女性が飲み物を入れてくれるサービスはなくなり、無料の自販機がある。

自分でコーヒーを淹れ、待っていると後ろから声がした。

昔、新車を買った時の担当者が、商談をしている様子。

その担当者は最後まで、私のところには来なかった。

約40分後、最初の整備の人とは別の人が来た。

「悪いところはありません」

と簡単に言われ、車の方へ。

その人はすぐに離れて、歩道に出て、車の誘導をし始めた。

聞きたいことあるって言っておいたのに、この状況では聞けないな。

そのまま帰るしかなかった。

翌々日、ディーラーからアンケートのお願いのメールが来ていた。

点検を受けて、どうだったかという内容。

いつもはほぼ満点にして送信するのだが。

満足度は10点中1点にし、ディーラーでの一連の出来事を書いた後、

「正直、やっぱり新車を買わないと相手にしてもらえないなと感じました」

と書いて送信。

すると、2時間後に認定中古車を買ったところの人から電話があった。

「車、どうですか~?」

「一昨日点検行ってもらったんですよね。自分も行きたかったんですけど、バタバタしてて」

「また何かあったら言ってください」

明らかにメールを受けての電話。

あのアンケートって、ちゃんと見てるんだ。

しかも、すぐに社内で共有されるんだと驚いた。

そしてさらにその1時間後、

今度は廃車になった前の車を買った時の営業マンから電話。

私はその電話には気づかず、出なかった。

折り返ししようかとも思ったが、もう営業時間を過ぎていたのでやめた。

その営業マン、いつもLINEで連絡してくる人。

それなのに電話とは。

明日に続く…。

 

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