今日、整形外科に行った。
受付で、「事故からちょうど3か月になるので、先生の診察があります」
と言われた。
リハビリ後、先生の診察。
「痛みはどうですか?」
「腰がまだかなり痛いです。肋骨はだいぶいいです」
「保険会社から何か言ってきましたか?」
「いや、まだないです」
「もし連絡があったら、まだ痛いので治療を続けたいとはっきり言ってください」
そう言われた。
事故から3か月ほどたつと、保険会社が
「そろそろ通院をやめてもいいのでは」
と言ってくると言うのは聞いていた。
今日の医師も、整骨院の先生も、弁護士も、口をそろえて、
「痛いのならまだ通院しますと言えばよい」
と言う。
自賠責保険から合計120万まで出るらしい。
それ以上は保険会社の負担になる。
だから少しでも早く、保険会社は約20万、整形外科が6万、整骨院が15万くらい。
これは、保険会社から9月15日付けで明細が届いた。
いつ締めなのかはわからないが、
まだ50万にも達してないので、まだまだ治療は続けられそうだ。
先日、弁護士から電話があったが、
「決め手がない」
とのことだった。
なので、過去の判例に基づき、私が6割、先方が4割の過失が妥当ではとのことだった。
私も不本意ながら、その割合で納得しますと伝えた。
しかし、先方は「自分は悪くない、7:3だ」とまだ言っているらしい。
先方には弁護士がついておらず、ただごねているという状態。
いい加減、自分にも過失があったことを認めてほしいと思う。
少しでも多く賠償金をとりたいのだろう。
弁護士特約に入っていたことが今回、とてもよかったと思った。
弁護士さんが交渉してくれるので、お任せでよい。
事故後精神的につらい中、弁護士さんが味方してくれる、と思うと心強かった。

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