母と買い物に行った時、
「そろそろ冷蔵庫が寿命で、買い替えたい」
と母が言うので、電器店に行った。
「今度お金持ってくるから、その時行こう」
と現金主義の母は言ったのだが、また改めて行くのが面倒だった私は
「カードで払っとくよ。あとからお金くれたらいいから」
と言い、電器店に向かった。
家電と言えば、Panasonic一択の母。
横幅と400リットルというサイズで探していると、店員さんが対応してくれた。

左側が今年のモデルで、右が去年のモデル。
ほとんど同じ機能なのに、価格が7万近く違う。
私は母に「絶対こっちがいいよ、同じ機能なのに安いし」と去年モデルを勧めた。
母はだいたい30万程度を予想していたらしく、
「安すぎるんじゃないの」
なんて言っている。
いつも、地元の電器屋に最高級品を勧められているせいか、感覚がおかしい。
しかし、私は安い方を強く勧め、結局去年モデルにしようということになった。
何もお願いしていないのに、店員さんはリサイクル料込みで合計18万に値下げしてくれた。
今、冷蔵庫のリサイクル料って8,000円らしいです。
上がりましたね。
購入品が決まって、カウンターに行く途中、母が店員さんに突然、
「私、お金持ってきてないんですよ」
と言ったのには驚いた。
すぐに、
「カードがあるからお金はなくてもいいの」
と私が言うと、「あっ、そっか」と母。
一体、何を言っているんだ、母は。
店員さんは苦笑いをしていた。
購入手続き後、母は、
「そういえば、トースターも欲しい」
と言い、トースター売り場へ。
今度もPanasonicがいいと言う母。

こちらのトースターに秒で決定。
バルミューダのトースターに激似。
でも、価格は3分の1。
それでも、1万近くするのでトースターとしては高い方だ。
紛体塗装というのか、マットな仕上げ。
さっきの冷蔵庫も、ホワイトはそもそもなく、ベージュみたいなカラー。
ツヤはなく、マットな仕上げ。
最近はこういうのが流行りみたいです。
3月は決算月なので、家電は安いらしいです。
私もそろそろ洗濯機を買わなければ。

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