【物価高】結局節約が一番

goods on shelf

楽天インサイトの「値上げに関する調査」というのをニュースでやっていました。

物価高の影響で、「1ヵ月の家計支出が去年よりいくら増加したか?」という調査に対して、

平均、毎月1万4673円の負担増になっているとのアンケート結果が出たそうです。

何と毎月、1万4673円です。

皆さん、かなりの負担を感じているようです。

そして、買い物の時、買い控えている品目としては、

菓子類 20.7%

インスタント食品 19.4%

小麦粉、ミックス粉類 15.0%

パン類、デザート類と続くそう。

年代別で見ると、60代女性が一番値上げを感じており、20代男性が一番低い結果でした。

60代くらいの女性はよくスーパーなどに足を運ぶので、値上げを感じやすいのでしょうか。

値上げ対策として、購入価格帯を下げる品目としては

生鮮食品、パン類、インスタント食品だということです。

ここまでがニュースで報道していた情報で、さらっと流していました。

もう少し詳しく知りたいと思い、ネットで検索すると詳しいアンケート結果が出ていました。

2022年になって、以前より値上がりしているモノ・サービスの認知は「食料品」がトップで約8割

「値上げによって自身の家計に最も影響があると思う項目」は食料品がトップで4割、次いでガソリン。

やはり、食料品が一番値上げしていると皆が感じているということがわかります。

値段が10%値上げしても購入するという品目は「米」「卵」「酒類」

この品目は値段が上がっても買うしかないんですね。

容量そのままで価格が高いのと、容量が10%減っても価格が据え置きなら、価格据え置きの方を買う人が多い結果となったそう。

また、買い物時、家計への影響を乗り切るための方法としては、

クーポンを使ったり、割引がある時に買い物する。

安い時に多めに購入して保存しておく。

という回答が60代女性で特に多く見られました。

支払方法としては、男性30代と女性20代、30代ではポイント付与の多い電子マネー、クレジットカードなどの支払方法を選ぶという人が多かったそうです。

皆さん、何らかの工夫をされていますが、私はきわめて普通という感じがしました。

結局、買い物に行く回数を減らし、菓子やインスタント類などはなるべく買わないようにし、値段が安くなっている生鮮食品を買う。

セールを利用し、ポイントを貯める。

そういう基本的な節約をするしか、この物価高を乗り越えるのは難しいようです。

 

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