夕食におはぎを食べたら…

きなこを使った和菓子に目がない。

きなこがいっぱいのったおはぎを2つ、いただいた。

賞味期限は今日だし、早く食べないとと、夕食に食べることにした。

それほど大きくないのに、2つ食べたらお腹いっぱい。

もう何もいらない。

お茶だけ飲んで夕食は終わり。

すると、2時間くらいたって無性にお腹が空く。

しかも、塩辛いものが食べたい。

カップラーメンがあったので、誘惑に負けて食べた。

半分食べたらまあ満足したので、後は残した。

「あー、こういう食事はしたくなかった」と後悔。

いつも、『体によいものを』と考えて食事している私は、

こういう食事をすると自己嫌悪に陥る。

しかし、なぜ甘いものの単品食いはすぐにお腹が空くのか?

同じ単品食いでも、カレーとかうどんなどはそれほどお腹が空かないのはなぜか?

寿司も比較的、お腹が早く空くように感じるが、なぜか?

こういうことをChatGPTに聞いてみた。

すると、自分の感覚が正しいことがわかった。

甘いものや寿司は糖質の割合が高い。

食べると急激に血糖値が上がり、満腹感は得られるが、

血糖値が下がると空腹感が出やすくなる。

だから、空腹感が早く出たのだろう。

こういう食事をする場合は、汁物や豆腐、ゆで卵、ヨーグルトなどを一緒に食べるといい。

脂質やタンパク質が少ないと、空腹が早く来るらしい。

カレーやうどんなどは、単品で食べてもそこまで空腹感が早く来ないのは、

カレーは肉や野菜が入っていて、脂質が多い。

うどんは糖質が主だけど、水分が多く、容積も大きいため、満足感が長続きしやすい。

昼に単品の食事をした場合、空腹を感じにくいのは、

仕事をしていたり動き回っているので、気が紛れているということはあるらしい。

夜は家でゆっくりしているので、お腹空いたなというのがはっきり感じられるのではとのこと。

あー、なるほど。

さすがわかりやすい解説だった。

そして、自分のお腹の感覚が科学的にも証明されているなと感じた。

これからは、単品食いはやめて、汁物や卵料理などをプラスしてみよう。

改めて、食生活を見直そうと思ったのでした。

 

 

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