老後を生きることは恐怖と闘うこと

イヤなイヤな仕事から解放されて、やっと退職を迎える。

仕事人生からやっと脱出できたかと思ったら、新たな問題と向き合うことになる。

それは「自由時間が多すぎる」ということ。

老後に無限の時間があることは、実は恐怖だと思う。

そんな時、「生きがい」という時間を消費をするアイテムが必要なのではないでしょうか。

生きがいには2つあって、

日常生活での「生きがい」と仕事での「生きがい」があると思います。

毎朝出勤するルーティンも、同僚との会話も、生きがいのひとつ。

仕事での達成感はもちろん、

誰かからの「ありがとう」の感謝の言葉も社会とつながる生きがいだと思う。

何かしらの社会との接点を持ち続け、時間消費をする。

何もない一日が続かないようにすることが、老後の恐怖からのがれる方法だと思います。

さて、人は仕事を辞めたあと、何か夢中になれる生きがいがあるでしょうか。

のめりこめる趣味があるとか、そんな人はごく少数です。

同居の家族がいれば、一緒に過ごすことで時間が消費できますが、一人暮らしであればそうはいきません。

できれば50代のうちから、継続できる、うちこめる趣味や副業などを持っておくことが大切でしょう。

その趣味や副業が、孤独や恐怖からのがれる手段になってくれるかもしれません。

また、そこからいくばくかの収入を得ることができれば、言うことはないですね。

何か趣味を持ちたいと、少し前に始めたエレクトーン。

いつまで続くかわからないけど、集中して練習することで、孤独からは少しだけのがれることができるかなと思います。

 

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