知り合いが『メルカリ代行業』をやっていると言う。
何と評価は2000以上。
私は600ちょっとなので、足元にも及ばない。
メルカリをやっていてめんどくさいなと思うのが、やっぱり梱包だ。
手間がかからないのは薄くて軽いもの。
送料が安くてすむし、梱包もプチプチに包んで封筒に入れるだけと簡単。
しかし、大きなもの、形のいびつなものはとにかく面倒。
ぬいぐるみなんかはかさばるばかりで効率が悪い。
大きいものは箱を探して、ぴったりのサイズに加工する。
箱が商品より少しでも大きいと、送料が余計にかかってもったいないからだ。
大きなものは送料ばかりが高く、利益が少ない。
他にもメルカリのめんどくさいところは、出品時の写真撮影と商品説明。
よく出品されているものは、写真を撮れば過去に出品された同じものが出てきて、
商品説明もコピーできる。
しかし、同じものが見つからなければ、自分で考えて説明を書くことになる。
写真はかなり詳細に撮影する必要がある。
言ってみれば、出品作業はすべて面倒なのだ。
面倒なことをやっても、メルカリに1割取られ、送料を取られ、自分の手元にはわずかしか残らない。
それでも、捨てるのは嫌だし、家の中がすっきりする快感を味わいたいからやっている。
知り合いは、代行料を売り上げの1割取ると言う。
セミプロの彼女なら、どんな出品もおてのものだろう。
彼女に梱包が面倒なものを預けることにした。
ぬいぐるみ、大きくて重たい額、ネスプレッソなど。
ネスプレッソは最後まで出品を悩んだが、カプセルが高すぎて買えないので、
手放すことにした。
儲けは期待していない。
またまた部屋がすっきりした。

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