オバサンのクレーム

職場の女性から聞いた話。

彼女は同じスーパーで続けて2回、野菜が傷んでいると電話でクレームをつけたそう。

こういう場合、店員さんが自宅まで新しい野菜を持って、謝りに来るそうです。

いくつか入っているピーマンとかジャガイモなどの場合、1つくらい傷みかけたようなのが混ざっていることありますよね。

そういうのを彼女は許せないらしいです。

でも、さすがに2回もクレームを言ったので、それからそのスーパーには行けなくなったそうです。

私も傷んだ野菜や果物に遭遇したことはあるけど、お店に電話はしません。

「仕方ないよね」で終わり。

母はそういうことがあると、文句は言わないけど、2度と同じものをその店では買わないそうです。

店には行くけど、そのものを買わないというのが母らしい。

「クレームは言った方がいいのよ、お店のためなのよ」

と職場の女性は言っていました。

確かに、クレームを言わずに黙って行かなくなるよりも、お店に知らせた方がいいというのはあるでしょう。

黙って行かなくなる人は、たいてい他の人に話しますからね。

その女性は武勇伝のように、こんな話もしてくれました。

3点セットのスーツをクリーニングに出したら、インナーが紛失したそうです。

弁償してもらい、なんとそのスーツ一式の値段、約4万円を払ってもらったとか。

「だって、インナーがないと着られないでしょ」

と彼女。

ちょっと驚きました。

ほんとに4万もしたのか、証明のしようがないスーツ。

いくらでもふっかけられるのでは?

でも、ちゃんと弁償してもらえるんなら、言ったもん勝ちですね。

こういうことって、客だからと何でも主張すればいいというものではないと思うのですが、いかがでしょうか。

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