【貧乏人の思考】お金で時間を買うことができない私

 

assorted clothes in wooden hangers

友人とバーゲンに行く約束をしました。

街中なので駐車場代が異常に高い。

駐車場代って、本当にもったいなく感じませんか。

あっという間に何千円にもなりますよね。

バーゲンに行って安く物が買えても、駐車場代を何千円も払ったら意味がない。

「もったいないよね」

と友達と話し、無料で停められるところまで、まず車で行って駐車しました。

そこから駅までバスに乗ろうとしたのですが、なんと30分以上待ち時間があることに気づきました。

この暑い中、屋根のないバス停で待つのはつらい。

仕方なく、とりあえず来たバスに乗り、途中で降りて、地下鉄に乗り換えました。

地下鉄に乗り、駅に到着。

その駅からバーゲン会場までシャトルバスに乗ったのですが、このバスがものすごく遠回りをするのです。

結局、なんだかんだで到着したのは、車を最初に停めてから2時間近くたった頃でした。

それなのに、そのバーゲン会場にいたのは正味1時間半程度。

購入金額は5000円ほど。

それなら、最初からバーゲン会場の近くに駐車すればよかったじゃん!という話に。

1時間半くらいしか駐車しないんだったら、2000円もかからず停めることができたでしょう。

バス代や地下鉄代で、友達と2人合計1000円以上使っているのですから。

本当にもったいないことをしたと思います。

目先の損得に踊らされ、時間とお金を無駄にし、しかもまったく得にもなっていない。

時間はもう戻ってこないのに。

こんな時こそ、時間をお金で買うことが大切なのでしょうね。

駐車場代がかかってもいいから近くまで車で行き、効率よく買い物をすませ、また車に乗って帰れば時間も節約できたし、体力的にも楽だったのです。

移動に無駄に時間を使う、暑い中歩いて疲れる…

とにかく、お金を使うのがもったいないという思考なのです。

目先の利益にとらわれるのです。

結局、こういう非効率的なことをして、無駄な時間とお金を使うというのが、貧乏人の思考なんでしょう。

私は貧乏人の考え方しかできていないようです。

もっと、先を見越した時間の使い方、予定の立て方ができるようにならないといけませんね。

ちなみに、帰りはシャトルバスで駅まで戻って、駅でまたお店を色々と見てまわったりしたので、本当に疲れました。

でも、普段なかなか行く機会がない場所だったので、それはそれで楽しい時間を過ごしたのも事実です。

こういう無駄な時間も含めてレジャーである、という考え方もあるかもしれません。

今回のことはいい勉強になりました。

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