高級?ドライヤーを使った感想

先日、レンティオでドライヤーをレンタルしたことを書いた。

販売価格が38,000円くらいのPanasonicのドライヤーをレンタルしたのだが、

最近は5万とか、8万とかするドライヤーもあるようなので、

38,000円くらいでは高級とは言えないかもしれない。

「乾けばいいのだから、安いので十分」

と言う人と、

「高いドライヤーを使えば髪は傷まないし、髪がまとまるし、ツヤが出る」

などドライヤーに関しては色々意見がある。

洗濯機や冷蔵庫などは、価格と欲しい機能を決めれば物は決まってくるし、あいまいさがない。

しかし、美容家電と言うものは、効果がはっきりわからないものだ。

『ナノイー』が出ていると言われても、よくわからない。

メーカーはよくわからないものを売ると楽なのかもしれない。

効果が判別しにくいので、消費者がウソだ!と騒ぎにくいし、

何となく効いてる気がするとか、良くなってる気がするとかで商売が成り立つ。

高いものを使うことによる精神的な満足感というものも大きい。

ということで、今レンタル中のPanasonicのドライヤー。

今まで使っていたこちらと比較してみます。

6年前に買ったクレイツの25,000円くらいのもの。

Panasonicは音がキュイーンとうるさく感じる。

本体は今まで使っていたものより軽いし、コンパクト。

前のものより温風がぬるい。

風量は今までのとあまり変わらないかな。

ボタンの位置が変なところにあるので、押しにくい。

特に早く乾くという感じはしない。

仕上がりに関しては、もともとツヤがある髪だし、クセもないのでわからない。

ということで、このPanasonicのドライヤーを購入する意味はないように感じた。

こちらの同じPanasonicの19,800円のものでよさそう。

これなら、ボタンが持ち手のところについていて押しやすそうだし、

これだって『ナノイー』

ただ、38,000円のものの方がナノイーが『高浸透』らしい。

まったく…よくわからん機能。

たったそれだけで、価格が2倍になるなんて。

これこそ、目に見えないもので売ろうとするメーカーの陰謀を感じる。

レンタルを試してみてよかった。

無駄に高いものを買わずにすんだし、冷静な目で試すことができた。

まだしばらく考えて、慎重に購入しようと思います。

 

 

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