最近、将来のことを考える時間が増えました。
・年金
・健康
・お金
考え始めると、次々に不安が出てきます。
若い頃はそこまで考えていなかったのに、
なぜ60歳を過ぎるとこんなに不安が増えるのでしょうか。
老後は「見えない未来」
若い頃は未来が長くありました。
でも60歳になると、人生の後半に入ったことを実感します。
これから先
どれくらい生きるのか
どんな病気をするのか
お金は足りるのか
誰にもわかりません。
わからないことが増えるほど、人は不安を感じるようです。
情報が不安を大きくする
最近はインターネットでいくらでも情報が手に入ります。
YouTubeを見ると
・年金は破綻する
・老後資金は3000万円必要
・日本はこれから大変になる
そんな話が次々に出てきます。
もちろん参考になる情報もあります。
でも不安をあおる内容の方が、どうしても目に入りやすいですよね。
健康の問題
60歳になると、体の変化も感じます。
若い頃のようには動けない。
病院に行くことも増える。
健康は当たり前ではないと実感するようになります。
すると
「あと何年元気でいられるのだろう」
と不安になります。
それでも思うこと
不安は完全にはなくなりません。
でも最近思うのです。
不安があるのは
「これからも生きていくから」
なのかもしれません。
未来があるからこそ人は心配する。
そう考えると、少しだけ気持ちが軽くなります。
まとめ
老後が近づくと
・お金
・健康
・将来
いろいろな不安が出てきます。
でもそれは、人生の後半に入ったという自然な変化なのかもしれません。
不安をなくそうとするより、
不安と付き合いながら暮らしていく。
そうするしかないのでしょうね。

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