交通事故に遭いました1

昨日、交通事故に遭った。

15時半頃、仕事で自家用車で移動中。

住宅街の小さな交差点、お互い停止線もなし。

助手席側からワゴン車にぶつけられた。

私の軽自動車は数メートル押された後、右に横転した。

ぶつかる瞬間、車が横転する瞬間、ずっとちゃんと意識があって、怖かった。

「大丈夫ですかー」という声が何回もしたけど、どこから声がしたのか、わからなかった。

後から、これはiPhoneの『衝突事故検出機能』で、

119番に自動的に通報されたのだとわかった。

そういえば、大きな警告音がしてた。

私が応答しなかったので、119番に自動音声で連絡して、位置情報も知らせてくれたよう。

その後すぐに救急から2回電話が入っていたけど、出ることができなかった。

やっぱり一瞬、意識が遠のいたのかもしれない。

その後、「職場に連絡しておかないと」と必死でスマホを出して、

電話をかけて状況を伝えた。

それから救急隊によりトランクから救出された。

救急車で病院に運ばれ、色々検査したけど、どこも何ともなかった。

まさに不幸中の幸い。

経過観察のため、入院するように言われた。

病室に入ってから、警察の人が来ていると言われた。

警察の人は相手の名前と電話番号を教えてくれた。

そして、「お互いに徐行するべきで、五分五分ですね」と言う。

「人身事故にしなかったら、点数も減点はないですよ」

とも言っていた。

警察の人が帰り、車は今どうなっているのか気になり始め、弟に連絡。

その時、すでに事故から2時間たっていた。

横倒しになった車は自走はできないだろうし、レッカー移動するしかないだろう。

私はJAFに入っておらず、ソニー損保のロードサービスを利用しようと思った。

しかし、弟がすでにJAFを呼んでいた。

検査で弟に連絡することもできなかったし、自分で手配することもできなかったから仕方ない。

JAFに車を起こしてもらい、近くの派出所の駐車場まで運んでもらったと連絡があった。

その費用は22,000円。

最初からソニー損保に頼んでいたら、この費用はかからなかった。

でも、弟にどこの保険会社に入っているかなんて知らせてなかったし、

この出費は仕方なかった。

そして、ソニー損保のレッカーが来て、その会社の駐車場に仮置きさせてもらった。

車のカギを私が持っているので、カギがなくても作業できるという作業員の人が来たらしい。

レッカーを頼んでも、その後どこに運ぶかは自分で決めなければならない。

知り合いの修理工場などがあればいいけど、

なければとりあえず車を買ったディーラーとか販売店というのが妥当らしい。

私はそんなことも知らず、保険会社が手配してくれるものだと思っていた。

レッカー完了した時、21時近くになっていた。

弟に立ち会ってもらい助かった。

そこまで保険会社やロードサービスなどの連絡で疲れ果てた。

iPhoneの充電がなくなりかけて、看護師さんに充電器を貸してもらった。

ベッドに横になったけど、事故の恐怖でまったく眠れなかった。

明日に続きます。

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