保育園に預けるのはかわいそうなのか

産休明けで子供を保育園に預け始めたママさんたちへ。

私の隣りの席の先生はパパさんですが、今月から2人目が保育園に通い始めたらしく

「毎朝大泣きするんですよ」

とちょっと困ったように話していました。

こんな時、親は

「こんなに小さいのに、保育園に預けてごめんね」

と思ってしまいがちですよね。

おばあちゃんとか親戚の人からも「かわいそう」なんて言われて、親も立場がない。

私が子供を預けて働き始めたのは、次男が3歳の時でした。

3歳ですから早い方ではありません。

次男は聞き分けのよい子供で、登園を行き渋ったことは1回もありませんでした。

それどころか、毎日保育園に連れていき、私と別れる時、

「バイバイ握手、バイバイ握手、バイバイお仕事頑張ってね、バイバーイ!」

と身振り手振りで元気に笑顔で言ってくれたものです。

こんなフレーズ、自分で考えたのでしょうか?

保育園で教えてもらったのでしょうか?

それにしても何というかわいさでしょう!

次男が元気に保育園に行ってくれる姿を見て、私は仕事に行くことができました。

すごく励まされました。

今でもあの頃のけなげな次男の姿が脳裏に浮かびます。

あの頃から30年近くたって今思うことは、

子供を保育園に預けることは決してかわいそうなことではないということ。

保育園のおかげでトイレに行けるようになったと言う話はよく聞くし、

順番を守ったり、友達とルールを守って遊ぶことなど、子供は社会性を学ぶことができます。

家にいても親はそれほど子供と遊んでやったりはしないもの。

子供と遊ぶというのは意外と骨が折れるものです。

親と二人きりで家で過ごすより、得られるものは大きいと思います。

人の言うことなんて気にせず、子供を信じましょう。

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