息子とバツイチ彼女の帰省 母の本音

Family, Father And Son, Walking, Sunny, Footpath

他県に住んでいる長男が帰省してきました。

急な連絡だったので、布団を干す時間はなく、クローゼットの奥から布団を出して、カバーを用意して掛けたりする程度でしたが、腰痛を抱えている私にとっては重労働。

食事はどうしようかと思っていると、来る日の夕方、いつも行く長男お気に入りの店に予約を入れておくとのことでした。

「母の日だからごちそうするよ」とのこと。

あー、全然思ってなかった。

そんな心配りをしてくれたことを嬉しく思いました。

そして、前回同様、バツイチ彼女とその子供を連れてきました。

子供は男の子で今年小学一年生。

長男は食事の間も何かと子供の世話をしてやり、とても可愛がっている様子。

子供の方も長男の膝に乗ったりもたれたり、すごく懐いていました。

しかし私にとってはただのよその子供

会うのは2回目ですが、さしたる感情もなく、特にかわいいとも思えず、とりあえず「学校楽しい?」くらいの質問はしました。

座敷での食事だったのですが、その子供は食事の間も寝っ転がったり、立ち上がったり、ごそごそして一時もじっとしていません。

から揚げを口にほおばったまま寝っ転がるのには、あきれました。

来る途中の車の中でポテトを食べたので、お腹が空いてないのではという話でしたが。

1年生ってこれくらいの行儀が当たり前なのでしょうか。

こんなに行儀が悪いもの?

私が厳しすぎる?

あまり話もなく、黙々と食べて、家に帰りました。

家でも私は身の置きどころがありませんでした。

我が家は1LDKなので、リビングを占領されるとダイニングの椅子に座るしかない。

テレビも遠くてよく見えないし、ずっとスマホを見るしかない。

息子は子供とじゃれ合いながら、スマホを観ている。

その姿を笑顔で見ている彼女。

お風呂にお湯を入れ、最初に彼女が入り、その後に息子と子供が入り、私が最後に入りました。

お風呂から上がった後は、私は早々に寝室に引き上げました。

翌朝、8時にリビングに行ってみると息子は起きていましたが、彼女と子供は布団の中。

私以外の3人分のホットサンドを作り、ヨーグルトと飲み物を用意して、提供しました。

「ホットサンド、久しぶりに食べるなあ」

と息子が喜んで食べてくれる様子に満足。

その後、彼女と子供が食べ始めたけど、何の感想もない。

こういう時にお世辞でも「わあ美味しい」とすぐに笑顔で言うと、いい感じなのに。

最後、「ごちそうさまでした。美味しかったです」とは言ってくれたけど。

今日は私も休みで、「一緒にアウトレットに行こう」と誘われたのですが、

「腰が悪くて、今日はマッサージを予約してるから」

と嘘をついて、一緒のお出かけを断りました。

子供を連れて出かけると子供中心の行動になり、見たいものは合わないし、気を遣うだけ。

そして昼食やもしかしたら夕食まで、私が負担するはめになると思ったためです。

ケチでしょうか。

でも、4人分の食事を負担するのはキツイです。

前回、長男が帰省してきた時は夕食2回分で、2万円以上使いました。

息子や本当の嫁、孫ならその負担も嬉しいもの。

息子以外の人間にお金を使いたくないというのが正直なところです。

11時くらいに息子たちは出かけていきました。

もうホッとして、寝転んでテレビを観ました。

他人が家にいるというだけで、こんなにも疲れるものとは。

その後、布団を干したり、シーツやバスタオルを洗ったり。

今後も長男は帰省のたびに、彼女とその子供を連れてくるのでしょう。

長男と話したくても、彼女がいると話しにくいし、私は長男にだけ会いたいのです。

今回、息子は「母の日のプレゼント」と言って、私が普段から収集しているカエルの置物を彼女と一緒にプレゼントしてくれました。

彼女が前回うちに来たときに、チェック済だったようで、さすが女性だけによく気がつきます。

食事をごちそうになり、プレゼントももらったので、今度彼女の誕生日にも何かお返ししないといけないでしょうね。

それも難しいな…。

さっきLINEしたら、まだこっちにいて食事をしているようでした。

一緒に出掛けていたら、こんな時間まで一緒にいるはめになってたわ…。

 

 

 

 

 

 

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