交通事故の話の続きです。
相手の方が医師の診断書を警察に提出。
診断書を出すということは、つまり『人身事故になる』ということ。
人身事故にするということは、減点になったり、罰金をとられるということ。
事故に遭ってすぐの時、警察の人が病院に来て、
「人身事故にしなかったら、点数は減点されませんから」
と言われていたので、診断書を警察に出さない方がいいなと思っていた。
しかし、警察からその後電話があって、
「相手の方が診断書を提出しました。人身事故になります。現場検証をしますので、立ち会ってください」
と言われた。
相手が出すのなら、こっちも出さないとと思い、私も診断書を提出。
そして今日、現場検証をした。
現場検証は5分くらいで、さっさと終わったのだが、
それから交番に行き、供述調書に時間がかかった。
名前や住所、免許証番号などを警察官がどんどん手書きで書いていく。
それから事故の状況を書く。
相手と自分のケガの状況を書く。
相手にどんな罰を与えてほしいか、みたいなことを聞かれたけど、
「お互いに不注意だったと思うので、お任せします」
と言った。
こんなことまで聞かれるとは。
すべて手書きで、お世辞にも綺麗とは言えない文字。
パソコンとか使わないのかなーと思った。
今後、減点の点数が決められ、罰金が決められるらしい。
検察庁から呼び出しがある可能性もあるけど、悪質ではない限り、ないらしい。
相手の人、腰にひびが入ってたと聞いていたけど、
診断書を見たら、もともと腰の圧迫骨折があって、それが事故で悪化したらしい。
なので、全治2日だった。
私なんか全治3週間だというのに。
「人身事故にしたら何かメリットあるんですか?」
と警察官に聞くと、
「まあ、保険会社によっては警察に届けないと保険金を出さない所もあるみたいなので」
とのことだった。
確かにお互いケガをしたなら、人身事故として警察に届けるべきなのだと思うけど、
今日のは罪を犯した人が取り調べを受けているのと同じみたいで、
嫌な気分でした。

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