子供を産む人がどんどん減っているらしい。
毎年このニュースを聞いている気がする。
勝手な私の考えだが、この議論を繰り返しても、もう子供が増える未来は来ないと思う。
子供が減った理由は、
結婚する人が減った。
結婚年齢が上がった。
経済的不安がある。
子育てと仕事の両立が難しい。
そして、考え方の多様化。
つまり、子供をもたなくても幸せに暮らせる選択肢が増えたということ。
これらの理由を見る限り、子供がこの先増える要素はない。
そして、これからもっと結婚する人は減るだろうし、結婚しても子供をもたない人は増えるだろう。
経済的理由もあるが、障害児をもつかもしれないという不安もあると聞く。
職場の若い人は
「障害児の教育をしているけど、自分は障害児の母親にはなりたくない」
と言っていた。
確かにこれは大きな問題。
今は出生前診断をする人が増えていて、障害児だとわかると中絶する人がほとんどらしい。
私が出産をしたときは、そんなことを考えもしなかったけど、
今は障害を持った子供が増えているから、こんな心配をするのも普通なのだろう。
子供が小さいうちはいいけど、子供の将来を考えると不安しかない。
子供を産む人が減っているのは、こういう考えの人が増えているせいもあると思う。
子供を増やすことより、人口が減っていく世の中をどうするか、
もっと国や行政が考えた方がいいと思いますが、どうでしょうか。

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