好みは変わるもの

いつも見ているインテリア系の動画。

今回は建売住宅を購入して、家具を一から揃えるという企画をやっていました。

普通の内装の、それほど広くないリビング。

高級な家具メーカーのインテリアデザイナーが、自宅まで出向いてあれこれデザイン。

そうやって出来上がったリビングは本当に素敵でした。

もちろん、ソファーもテーブルも1つ50万円超の高級品。

大きめの家具以外にも、ミラーや花瓶、照明も同じブランドで揃えられ、とにかくおしゃれ。

おそらく総額は200万以上かかっている。

全体のカラーや質感が統一されていて、まさにホテルライクなリビングでした。

いいな~。うらやましい。

家を買って、何もないところから家具を揃えれば統一感があるし、かっこいいし、失敗もない。

でも、ほとんどの人は、元々持っていた家具を生かしつつ、後から家具を買い足す。

だからテイストが合っているようで合ってない。

色や素材の統一感が微妙。

ただ、きれいに揃えたとしても、人の好みは変わるというところがミソ。

私も今の家に引っ越してきた頃はホワイトが大好きでした。

内装も家具もすべてをホワイトにしたかった。

でも、今はブラックとか木目がいいなと思い始めました。

そうなってくると、7年前に購入したホワイトのテーブルやテレビボードがどうしようもなくなってくる。

家の中にホワイトとブラックと木目が混在する。

もしも今、家具をすべて取り替えたら、その時は大満足するだろう。

でも、5年もしたら、絶対また違うものが欲しくなる。

インテリアには流行があるし、人は飽きる。

好みは変わる。

だから終わりがない。

だから、今のままで「よし」とすべき。

それが正解なのだと思います。

 

 

 

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