【50代の転職】悪戦苦闘する日

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資料をもらいに

小学校講師になることを決意し、今日資料をいただきに教育委員会に出向きました。

区役所にある教育委員会の教職員課というところです。

行ってみると、驚くほどたくさんの職員さんが働いている。

教職員課の人たちって、どんな仕事してるんだろうか。

そんなことを思いながら、資料と申し込み用紙をいただきました。

職歴が多すぎる

講師の登録願という用紙に、学歴と職歴を書くようになっている。

ああ、また職歴を書かなければいけないのか…。

職歴が多い私は、毎回思い出し思い出し、書くのが大変。

順番は覚えているけど、何年から何年というのがわからなくなるのです。

しかし、今回はふと思い立ち、厚生年金のねんきん記録を探し出しました。

これを見ながら書くと、簡単。

短大を卒業してすぐに化粧品会社に就職。

それから、化粧品組合、保険会社、カード会社、建設会社、菓子工場、老人ホーム、病院。

本当に転々としていますね。

カード会社はパート。

老人ホームは嘱託職員で、あとは正社員でした。

働かずに家にいたのはトータルで5年くらい。

30年以上働いてきたんですね…。

頑張ったなあ、私。

特技は何?

それから、もう1枚、希望調書。

これは色々と希望を書くもので、フルタイムか非常勤か。

担任をするか、しないか。

勤務希望地はどこがいいかとかを書くもの。

特技を書く欄があり、ピアノはできるか、パソコンはできるか、英語はできるかなどもありました。

ピアノはもう何年も弾いてないので、練習すれば多少できるかもしれないけど自信はなし。

パソコンも文字打ちしかできない。

MOSはかなり昔に合格したけど、もう忘れたし。

最後に自己PRの欄がありました。

何をPRすればいいのか、私の強みは何なのか?

考えたけど、まだ書けていません。

書くとしたら、たくさんの職種を経験してきたことくらいでしょうか。

他人から見れば、仕事が長続きしない人と思われるかもしれませんが。

免状を捨てた

今回、講師登録するのに、小学校教員の免状を提出しなければならないとのことで、探してみたのですが、見つかりません。

以前の私なら捨てないけどな…と思いながら、そういえば以前教員免許が更新制になったと聞き、

「もう、この免状は必要ないな」

と思って、捨てたような気がしてきました。

現在は更新制ではないそうです。

こういう場合はもう免状は再発行できないのですが、県の免許管理係に「以前発行した」という証明をもらえばいいそう。

この交付申請書というのがダウンロードできるのですが、家にはプリンターがない。

コンビニでコピーできるらしいと、アプリをとってやり方を見たけど。意味がわからない。

いつもこういうところでつまずきます(涙)

あきらめて、その免許管理課に電話してみました。

すると、用紙を送って下さいとメモ紙に書いて、返信用封筒を入れて、封書で送れば用紙を送ってくれるとのこと。

めんどくさいし、時間もかかるけど仕方ないです…ああ。

証明写真撮影

今は無人の証明写真でも900円

700円くらいかと思っていました(いつの時代?)

でも、「肌美モード」というのがあり、それは1000円。

「せっかくなら肌美がいいか」とこれを選択。

男性は「男前モード」というのがありました。

出来上がりを見ると、やはり年齢は隠せませんね。

いつも鏡で見るのとは違う人。

全体的にむくんでいて、たるんでいて、目が小さく見える(汗)

100円多く払った肌美モードの効果ある?

まあ、顔採用ではないので、大丈夫でしょう。

今後は

証明書が届いたら、講師登録希望の用紙を郵送。

それから面接になるようです。

今は精神疾患で長期休んでいる教師がとても多いそう。

また、飲酒運転などが見つかって退職する教師も多い。

その代わりとしての講師も不足しているのです。

教員免許を持ちながら使っていない人は多くいるでしょう。

もし、免許を持っていて、今の仕事の収入に満足していないなら、講師という仕事を選ぶというのもアリではないでしょうか。

講師といえど、給料は破格にいいです。

講師はあくまでサポート的な存在ですし、責任を問われるような業務はないとのことです。

来年早々、講師に挑戦するつもりです。

 

 

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