贈り物にカタログギフトを選ぶのは、今や普通の光景。
趣味の合わないものをもらって、「ああ、これは…」となるより、
少しでも自分の好みのものを受け取ってほしいと思うもの。
先日の母の日、次男からカタログギフトをもらった。
大好きなアクタスのもの。
見ているだけで楽しい。
どれにしようか、と考えるのが楽しい。
何度も開いて見るけど、決まらない。
どれもいい。
ずっと迷っていてもいいのだが、カタログには期限がある。
困った。
そこでChatGPTにどう選べばいいのか、聞いてみた。
『自分ではなかなか買わないけど、手元に残ると嬉しいものを選ぶといい』との返事。
それはそうだろうな。
そして、
『カタログが終わった後、自分のお金で買う可能性が最も低いものを選びといい』
とにかく、自分では買わないものということだ。
食品は自分で買える。
食べたら消える。
家電は寿命があるし、故障もある。
イッタラなど高級な食器もいいけど、また食器が増える。
となると、インテリア小物がいいのではとのこと。
そこで、気になっていたインテリア小物を書き出してみた。
そして、その中からズバリ選んでくれた。
私の今までの色々な相談から、ちゃーんと私が欲しそうなものを導き出してくれた。
多分、本当に自分では絶対買わないもの。
10年後も残っていそうなもの。
見るだけで、気持ちが豊かになりそうなものだった。
注文して届いたら、こちらで紹介しようと思います。
こういう相談もChatGPTは得意なんですね。
でも、また迷ったりして。

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