『日本人に大腸ガンが増えている理由』というYouTubeを見た。
まず、なぜ大腸ガンが増えているのか?
よく言われるのは、食生活の欧米化。
ガンと言うのは、腸内に炎症が起こり続けている状態らしい。
細胞がガン化するには10年くらいかかるらしく、
それだけ長期間、腸が炎症を起こしていたということになる。
腸が炎症を起こすというのは、つまり免疫が働いていないということ。
免疫細胞は7割が腸内にある。
よく、乳酸菌が良いと言われるが、
乳酸菌が合うか、合わないかは人による。
合う人もいるし、合わない人もいる。
日本人は乳製品を摂取してこなかった民族なので、基本的には必要ないと言える。
ヨーグルトを食べるとお通じが良くなると言う人がいるが、
ただ乳製品が合わず、下痢を起こしているだけかもしれない。
乳酸菌飲料などもラベルをよく見て購入した方がいい。
砂糖が大量に含まれていて、腸に良くないことが多い。
また、タンパク質摂取もほどほどにした方がよい。
そもそも、タンパク質が不足しているとどうやって判断するのか?
普通の食生活をしていたら、タンパク質が不足することはない。
むしろ、多量のプロテインを摂取すると、腸が分解処理能力を超え、炎症を起こす方が怖い。
腸によくないと言われる食品は、
コンビニやスーパーのサラダ、たれつきの納豆、加糖の野菜ジュースなど。
ガンリスクを下げる食品は、
野菜果物、海藻、ナッツ、発酵食品。
乳製品のCMって多いですよね。
〇〇効果のあるヨーグルト、〇〇を下げるヨーグルト、睡眠の質を上げる乳酸菌飲料
など。
つまりマーケティング。
そして、SNSなどの情報。
私たちはこのマーケティングとSNSに踊らされて、
必要でもない乳製品やプロテインをせっせと購入しているということらしい。
ただ、テレビではCMの関係もあり、こういう発言はできないということ。
私の毎朝のヨーグルト生活は間違っているのかもしれないな…。

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